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一般住宅対象の空き巣ねらい侵入手段
手口割合1
 戸建ての空き巣の侵入手段は、圧倒的にガラスを破って侵入しています。
 以外にもドア鍵を破る確率は低いようです。
 ドア鍵の防犯対策も大切ですが、ガラス窓を守ることが重要です。 
警視庁「平成18年中の傾向 」より

侵入をあきらめるまでの時間

空き巣が家に侵入するのに要する時間が、長くなると侵入をあきらめる確率が高くなります。
侵入窃盗の被疑者を対象とする調査において、「侵入するのに時間が5分以上かかれば侵入をあきらめる」と回答したものが約7割に上るとする結果が出ていることから、侵入を5分間防げれば約70%の侵入を防ぐことが出来ると言えます。
いかに侵入時間が掛かるようにするかが、防犯対策のポイントとなります。

警察庁「防犯性能の高い建物部品の開発・普及の今後の在り方」より

どの様な防犯対策が効果的か?

ガラス窓に張る防犯フィルムや内格子、防犯ガラスが、空き巣の侵入を防ぐのに効果的です。
 
防犯フィルムは、数多くの物が市場に出回っています。
防犯効果の高い物から、ほとんど効果のないような物まで。そこで2004年4月から、一定以上の防犯効果がある物に、国家認定制度が導入されました。セプロで扱う高性能窓用防犯フィルムは、国家認定習得済みです。

内格子は、セプロ独自に(特許取得済み)開発した物です。 特にルーバー窓には効果を発揮します。

防犯ガラスも、セプロが開発したペアーガラスに防犯フィルムを貼った、断熱効果と防犯効果を両立させた画期的な物をご用意しています。

セプロの高度な技術を習得した技術者が、オリジナル施行ツール(特許出願中)を使い、安心で安全な日々を提供する事をお約束します。

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